草加小話

埼玉県草加市での暮らしで拾ったエピソードとそうでないエピソードを綴ります。

雑学

ネットラジオを聞きながら夜の街を走っていた

2007年ごろから数年間、僕はネットラジオにはまっていた。これはインターネットで音声を配信する番組だ。当時アマチュアの番組が林立していた。 iTunesのPodcastで受信することができて、僕はiPodに同期しては毎日聴いていた。走りながら(主に夜)。 ネット…

ソーシャル・ディスタンス界隈について

社会的距離から物理的距離へ 新型コロナウイルス対策のために「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」を保ちましょうと言われている。ソーシャル・ディスタンスとは「2メートル離れろ」という意味だと理解されているのだろうか。「ソーシャル・ディスタ…

とにかく腰から何かぶら下げたい文化誌

僕はスマホを入れるポーチをベルトからぶら下げている。とにかく腰から何かぶら下げたくなる。鍵束やチェーンなど、腰から何かぶら下げる人が多いのは、ファッションであり文化でもあると思う。 僕は阿波おどりを数年前までかれこれ10年間ほどやっていた。阿…

1981年のananが挑発的だったことを思い出した

実家に『anan』の1981年9月4日発売298号があった。 表紙に「原宿にあきた!」と書かれたこの号は10日に1回発行から週刊に切り替わった最初だったと思う。 表紙はイラストで、モデルはくればやし美子。 ※くればやし美子は大島弓子の漫画の主人公のような姿か…

デングリ・シンクロニシティ

昔からの友人の西村昌巳さんとの間で、2000年1月末から2月中旬までやりとりした数通のメールが出てきました。ひょんなことから妄想が現実になって、そこから急展開するノンフィクションです。暇つぶしに読んでみてください。 ------------------------------…