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草加小話

埼玉県草加市での暮らしで拾ったエピソードとそうでないエピソードを綴ります。

僕はこんなふうに花を見ました

花見に行きました。

●新栄町団地綾瀬川沿い

3月30日(月)、娘と自転車で桜を見に出かけました。快晴でした。

出発地点は草加駅周辺の自宅で、向かった先は新栄町団地付近の綾瀬川沿い草加市の北西の端っこ。地図で言うと左上。草加市内で自宅から一番遠い。ほとんど越谷。ほとんど川口。自転車で40分ぐらいかかりました。

堤防に延々と連なる大規模な桜の帯。河原は菜の花畑。対岸から見るとピンクと黄色が鮮やかさを競っていました。ももいろクローバーZのピンク担当と黄色担当が華やかさを競うように。

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橋を渡って、綾瀬川のこっちがわに戻り、菜の花の群生を分け入って河原に降りると、菜の花の黄色が優勢になりました。

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この堤防の道路は桜を見ながら散歩するには最適ですが、レジャーシートを広げて飲み食いするスペースはあまりありません。ベンチがところどころにあって、くつろぐ人たちがちらほら。

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●金明町綾瀬川沿い

次に堤防の道を東に向けて自転車を走らせました。国道4号バイパスの高架下をくぐり金明町エリアに来ると、長い長い桜並木が綾瀬川を彩っていました。またこのあたりになると堤防上が広くなっていて、レジャーシートスペースが取れるため、お花見の飲食を楽しむグループが出始めていました。

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新しいランドセルを背負った小学生や新しい制服を着た中学生を、桜をバックに撮影する親御さんも見受けられました。入学式まで待っていたら桜が散りそうですからね。

●伝右川沿い峯分橋付近

娘は友人と約束があるということで去り、残された僕は一人で次の桜の名所に向かいました。そこは伝右川沿いの国道4号バイパスをくぐって西に遡る流域です。幅の狭い川に向かって、両岸から桜の枝が長く低く垂れていて、視界を遮っています。

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複数の知人が、草加でここの桜が一番好き、と言っていました。こんなに見事に桜が咲き乱れているのに徒歩か自転車でしか見に来られないため、より貴重さが際立つ花見スポットになっているのかもしれません。

伝右川沿いにさらに遡ると、朱色の欄干の橋がありました。これが峯分橋です。朱色が入ると画面が一気に雅になりますね。

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この橋を越えると、伝右川は北に直角に曲がり、川幅が広くなります。沿道にスペースの余裕があり、レジャーシートを敷いて飲み食いを楽しむ人たちがちらほら見られました。

ママチャリで走り回り、帰宅したらずいぶんと太ももが疲労していました。

●毛長川沿い花畑大橋付近

翌31日の朝はジョギングをしました。草加の南の端、毛長川に行きました。花見ランです。対岸は東京都足立区の花畑という地域なのですが、川に沿って塀が長く建て込まれていて、広大な工事現場になっていました。どうやらこれが文教大学の新校舎建築用地のようです。

花畑大橋から毛長川の川面を眺めます。右が草加市、左が足立区。

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●そうか公園

4月2日(木)の朝はジョギングでそうか公園まで行きました。

何かカラフルなものが木に引っかかり、アクセントになっていました。

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この日はなんやかんやで10キロぐらい走っていて、帰ってきたらずいぶん疲れていましたよ。

僕はこんなふうに3日にわたって花を見ました。充実した日々だったと思います。みなさんはどんなふうに花を見ましたか?