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草加小話

埼玉県草加市での暮らしで拾ったエピソードとそうでないエピソードを綴ります。

谷塚夏祭りで沢ガニのトラウマを心配した

イベント 草加

 8月29日(土)、16時~20時30分、「みんなの谷塚夏祭り2015」が開催されました。

 場所は東武スカイツリーライン谷塚駅の西口「谷塚小学校通り」です。駅から西へ突き当りの谷塚小学校まで延びる約400メートルの通りです。ここの通りのいろんなお店が集まって「谷塚西口商店会」を作っています。谷塚夏祭りの主催者はこの商店会です。

 駅のすぐ近くの駐車場にステージが設営されています。ここでは、夏祭りと並行して「エコタウン祭り」が開催されているのでした。

 15時30分から、ここで「埼玉県エコタウンプロジェクト認定記念式典」が執り行われ、町会長、草加市長、草加市議会議長、埼玉県議会議員(3名)、商店会長の挨拶があったようでした。僕は遅れて到着したため、見逃してしまいました。

 市か県の職員の方らしき人からアンケートの協力を求められました。
「エコタウンと聞いて何を連想しますか?」というような質問がありました。

 ソーラー発電とか省エネなどのいくつかの選択肢があったので「省エネ」と答えました。

「正解はなんですか?」ときいたところ、「それをこれからいっしょに考えていきましょうよ!」という前向きな返答がありました。

 景品としてブルーベリーの苗木をいただきました。エコタウンとブルーベリーの関係も興味深いものでした。あとで調べたら東松山市」「メガソーラー」「ブルーベリー」というキーワードでつながるようでした。

 空模様は小雨でしたが、傘はいらないくらいでした。

「草生人」の広告や配布協力でお世話になっている寿司政に行ってみました。店頭でもつ煮込みや焼き鳥や焼きトウモロコシや、サザエのつぼ焼きなどを販売していました。水が張られた発泡スチロールの箱の中で、生きたサザエが元気に動いていました。店内も大賑わいでした。

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「草生人」の和菓子特集で紹介した和菓子店「明美」のテントがありました。おなじみの揚げまんじゅうみたらし団子などを求めて、行列ができていました。

「草生人を見てお店に来てくれた人が何人かいますよ」と奥さん。うれしくなって、みたらし団子を3本買いました。

沢ガニすくい」コーナーがありました。子供たちが小さいスプーンでカニをすくって、ボールにどんどん入れていきます。ボールから脱走しようとするカニのガシガシいう足音が響きます。持ち帰れるのは1人3匹まででした。持ち帰ってどうするのかというと、飼う子もいるし、茹でたり揚げたりして食べてもおいしいとのこと。

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 飼うか食べるか、みんな悩むのではないでしょうか。1匹だけ飼って2匹は食べる、なんていう選択もありえますが、生き残ったカニのトラウマが心配です。

 チキンショップ蓮見の前に人だかりができていました。おいしいと評判のお店だそうです。夕飯のおかずに焼き鳥とメンチカツ(ただしトリ肉)を買いました。

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百縁商店街」(商店街の各商店の店先で100円の商品を売るイベント)も同時開催のはずですが、通りでは実施店が目立ちませんでした。谷塚西口商店会会長の関一幸さんのせんべい店(夢せん菓)の前に集中していたようです。各種飲み物や食べ物が100円で売られていました。市内イベントで人気の「カワイのメンチカツ」も100円でした。

 関一幸さんは、「雨が上がってよかった」としきりに言っていました。曇り空のおかげで涼しく、お祭りに繰り出すには最適な気候だったと思います。暗くなるにつれて、どんどん賑わっていきました。

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