草加小話

埼玉県草加市での暮らしで拾ったエピソードとそうでないエピソードを綴ります。

防災講演会で片田敏孝氏は他者依存状態で防災を考えてはいけないと熱く説いた

8月23日(土)アコスホール(草加駅東口のアコスビル7階)で講演会があった。 「平成26年度草加市防災まちづくり講演会 自分の命を自分で守る ~地域や家族で考える事前の防災~」というタイトルの講演会で、群馬大学教授の片田敏孝氏を招いて開かれた。 片…

第3回「街の音(ね)LIVE」は日中の暑さからなんて無謀なイベントと思ったが、夕方涼しくなるととても快適な音楽空間が生まれていた

8月3日(日)、第3回「街の音(ね)LIVE」が開催された。 街の音LIVEとは、草加駅前を中心に複数の会場でライブを行う音楽フェスティバルである。 昨年の6月に第1回が開催され、10月に第2回が「街グルin草加」というグルメイベントと同時開催された。 第…

草加宿神明庵に毒蝮三太夫が来た!

6月6日(金)の朝、草加宿神明庵に毒蝮三太夫さんが来た。TBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』(「大沢悠里のゆうゆうワイド」内のコーナー)の生放送である。 放送開始30分前の10時ごろはまだ10数人の見物客で物足りなかったが、どんどん増…

芭蕉の記念日に、草加の文学界と芸術界の重鎮の話が聞けた

5月16日、「旅立ちの日記念 芭蕉翁像・曾良像『お身拭い』」というイベントが開かれた。 「旅立ちの日」とはどういうことかというと……。1689年(元禄2年)の5月16日は陰暦では3月27日であり、この日、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発したのであった。この…

草加松原太鼓橋ロードレース大会は応援をフィーチャーした野心的な実験

◆草加で太鼓と言えば草加太鼓クラブ 3月16日(日)、第3回草加松原太鼓橋ロードレース大会が開催されました。 さて、草加で太鼓と言えば「草加太鼓クラブ」があるではないですか。僕が所属している和太鼓サークルですが、「草加」と「太鼓」という文字が大…

阿波踊り合同自主練習会「あわともクラブ」から大きな刺激を受けた

2月23日(日)、草加市内の長栄小学校体育館で、「あわともクラブ」という阿波踊り練習会がありました。僕が所属する草加の阿波踊りチーム「ほおずき連」のメンバーも6人で参加し、合計60名ほどの参加者たちといい汗を流しました。 ◆関東の阿波踊りネットワ…

第9回草加ミュージック・フェスティバルの感想

2月9日(日)、草加市文化会館ホールで「第9回草加ミュージック・フェスティバル」が開催されました。 ◆クリスタルファイブ 14時開場、15時開演ですが、14時からロビーライブが始まりました。 ロビーに入って右側の壁際にドラムやアンプが設置されており…

奥の細道文学賞がスリリングな体験だったこと

●集団で叫ぶ『奥の細道』 2月1日、草加駅前のアコスホールで草加市主催による「第7回奥の細道文学賞 表彰式・記念対談」が開催されました。 オープニングは「おくのほそ道群読」でした。 松尾芭蕉の『奥の細道』の冒頭の3編(3編目で草加の宿が触れられる…

ビッグサイトで鈴仙さんに会った

2014年1月22日から3日間、 東京都江東区有明の東京ビッグサイト、国際展示場で「JFW-IFF」(JFW-INTERNATIONAL FASHION FAIR)が開催されました。 知人から招待券を頂き、草加で有名な爬虫類皮革専門のハンドバック製造メーカー「鈴仙」さんに会いに行くと…

何か再発見したらここに

染谷彰と申します。 草加市で配布している「草加を再発見するフリーペーパー『草生人(そうせいじん)』のスタッフとして、取材に行ったり記事を書いたりしています。 取材以外でも、日課のジョギングの際にも、いろいろな人に会ったときにもよく「再発見」…